Since 2016  —  Roastery & Café

静けさと、
一杯の余韻。

森のいちばん奥の、小さな灯り。
ゆっくりと流れる時間を、どうぞ。

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Concept

木の香りに包まれて、
ひと息つける場所へ。

リスカフェは、二〇一六年にひらいた小さな珈琲店です。
店の奥で少しずつ焙煎した豆を、その日いちばんの状態で一杯に。

磨き上げた木のカウンター、控えめな灯り、静かな音楽。
余計なものを削いだ空間で、珈琲と菓子だけに向き合う時間を用意しました。
おひとりでも、大切な方とでも。どうぞ心ゆくまでお過ごしください。

01ハンドドリップで珈琲を淹れる様子
Roast

その日のために焙く、少量焙煎。

世界各地の農園から届いた生豆を、一度に三キロだけ焙煎します。 豆の個性を見極めながら火を入れ、香りが最も立つ一点で止める。 手間はかかりますが、この一手間が、澄んだ後味を生みます。

抽出はすべて一杯ずつのハンドドリップ。お待ちいただく数分も、味わいのうちです。

02珈琲と焼き菓子
Sweets

珈琲のための、菓子であること。

菓子はすべて店内の厨房で、毎朝仕込んでいます。 甘さは控えめに、素材の香りを立たせて。珈琲の余韻を消さない加減を、 焙煎の日ごとに合わせて調えています。

季節の果実を使った菓子は、月替わり。旬のいちばん良い時期にだけお出しします。

03落ち着いた店内の座席
Space

ひとりの時間を、上質に。

席数はあえて十八席。窓際のカウンター、奥の長椅子、庭を望むテラス。 どの席にも、ひとりで過ごすための余白を残しました。

お連れの方とお話しいただけるよう、音楽の音量は控えめに。静かにお過ごしいただけます。

一杯の珈琲が、
一日のいちばん静かな時間になるように。
Risu Cafe — Owner Roaster